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学校NEWS contents

2019年度

   05月02日(木)現地理解講座
   04月26日(金)学校参観日
   04月25日(木)テロ対策避難訓練
   04月18日(木)新しい友を迎える会
   04月16日(火)うなぎ博士の講話 塚本勝巳先生
   04月15日(月)開校記念日

2018年度

   02月19日(火)ミナレ代表者発表会
   02月14日(木)ミナレ発表会
   02月11日(月)・13日(水)3学期さわやかタイム
   12月12日(火)運動会応援方針発表会
   12月09日(日)アラビア語集会
   11月15日(木)デイキャンプ(G1〜G4)
   11月06日(火)新体力テスト
   10月28日(日)第3回避難訓練(不審者想定)
   10月21日(日)一斉読書
   10月02日(火)スクールバス添乗指導
   09月30日(日)第2回避難訓練(火災想定)
   09月27日(木)ECオープンクラス(G5・G7教員授業参観)
   09月25日(火)えがおの広場 委員会引き継ぎ式
   09月23日(日)図書室に新刊が入りました
   09月10日(月)・12日(水) 2学期さわやかタイム
   06月04日(月)危機管理職員研修会
   05月30日(水)キャリアレクチャー
   05月06日(日)現地理解講座

砂漠キャンプ(G5〜G9)  2017年11月15日(水)・16日(木)

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 G5からG9児童生徒が砂漠キャンプへ行きました。学校から班ごとに車に乗り、まずはキャメルロックへ向かいました。その後Meleiha Desertを走り、砂漠の真ん中で休憩し、キャンプサイトへ到着。夜のレクレーションは班ごとの出し物を行い、たいへん盛り上がりました。テントに泊まり、翌日は砂漠から昇る朝日を見て、全員でレクレーションを行いました。キャンプサイトを出発し、メレハ考古学センターを見学し、学校へ戻ってきました。アラブの自然の満喫し、仲間と協力しながら成長できたとても楽しい砂漠キャンプとなりました。


デイキャンプ(G1〜G4)  2017年11月16日(木)

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 G1からG4児童がデイキャンプにAl Mamzar Beach Parkへ行きました。子どもたちは、異学年で構成される班ごとに活動をしました。G4児童が各班のリーダーとなり、事前の話し合い活動や当日の各活動をまとめました。また、G3児童はしおり作成、G1G2児童はバーベキューで使用する食材の買い物を担当しました。子どもたちは広い芝の上でのレクリエーションやすいか割り、バーベキュー、そして海岸での造形遊びをして、たくさんの楽しい思い出を作りました。



一斉読書  2017年10月22日(日)

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 10月22日(日)1校時、全校で一斉読書(本は学級毎)を行いました。児童生徒の感想(一部抜粋)は以下のとおりです。

G1『ろくべえまってろよ』 ろくべえへ 1ねんせいにたすけられてよかったね。あと,たいへんだったでしょ。さみしかったでしょ。かんちゃん,えいじくん,みすずちゃんにたすけてもらえてすごくうれしいね。(男)

G2『きつねのホイティー』  ホイティーは、スリランカの人たちをからかって、ひどいなと思いました。スリランカの3人のおかみさんは、からかわれてもすごくやさしかったのでびっくりしました。ホイティーがくやしがっているところがおもしろかったです。図書室にある本なので、この本をもう一度読んでみたいと思います。(男)

G3『花さき山』 わたしはこの話を聞いて、あやちゃんが妹にやさしくしたことが心に残りました。そして、わたしにはどんなやさしいことができるかを考えました。それは、わたしがほしいものがあっても、まずはみんなのことを考えるということです。まわりの人のことを考え、ゆずりあう大切さをわすれなければ、花さき山にはたくさんの花がさくと思います。(女)

G4『アナトール、工場へ行く』  アナトールが一人で工場に行くなんて、勇気があるなと思いました。そしてチーズに「最高にうまい」や「まずい」などと書いていくのもとてもいいアイディアだと思いました。その下にアドバイスを書いているのも、工場の人は大助かりだったのではないかな、と思いました。アナトールは、これらのことで「ごみ箱をあさっていくいやなねずみ」ではなく、「人にとても親切なねずみ」だと分かりました。私もアナトールのように、知らない人にもやさしくしてあげようかなと思いました。(女)

G5『思うは招く』  ぼくは「思うは招く」を読んで、ぼくも夢を追いかけてみようと思いました。この前、マンガ家の夢を話してみたら、「成功しなかったら終わりだよ。」と言われたことがあります。だけど、これを読んではげまされました。だから、「だったらこうしてみたら」で夢をかなえたいです。もう一つ読んで思ったことがあります。それは、「どうせ無理」と思わないことです。だから、これからは「だったらこうしてみたら」で夢をかなえていきたいです。(男)

G6『注文の多い料理店』 最初は題名の通りメニューが多いお店なのかと思っていました。でも、香水をぬったり、食べられるクリームを体にぬったりしていて、なんだか変だなと思っていたら、最後に「塩をよくもんでください」と書かれていたものを読んだ瞬間、ようやく意味が分かってびっくりしました。もう食べられてしまうのかなと思ったけれど、助けられてほっとしました。  読んでいるうちに「次はどうなるのだろう」と思い、どんどん次の文を読むのが楽しみになりました。(女)

G7『ガチャボイ戦記―少年手塚治虫』 彼ほど戦時中という条件の中で漫画のことばかり考えていた人はいないでしょう。小さい頃から、長い時間をかけて作りあげてきた夢だったからこそ、戦争中でも、いや戦争中だったからこそ持ち続けたのではないかと思います。そして、その熱意が後世に絶大な影響を与えたのだと思います。(男)

G8『トットちゃんとトットちゃんたち』  支え合うこと、ということが大切だ、ということは、何度も親や先生達に言われてきたことだ。しかし、支え合うということにはいくつかの仕方があると思う。他の人に同情したからその人の事を支えてあげる、という方法と、何の偏見もその人にもたないで自然に支え合う、という方法だ。この本を読み、支え方の違いを痛感した。  今、世界中では何の罪もない子ども達が何百人と苦しんでいる。本に書いてあるように、虐殺など、自分ではどうしようもない子達と、学校などが原因で苦しんで自殺してしまう子達がいる。そんな子達を一人でも救おう、と思うのならば、まずは身近な人からその人を支えてあげるのがよいのではないだろうか。世界のどこかで困っている人を助けようと思っても、自分からできるものでは到底ないのだから。しかし、ここでなぜその人達のことを支えるのか、という理由がでてくる。もしそこで、同情しているから支えてあげるのならば、それは本当に心から支えてあげている、とは言えないと思う。今、日本で起きている子どもぐるみの事件など、自分自身も原因のひとつなのではないか、と考えてみるのが一番良いと思った。世界で起きている深刻な問題と比べると、私たちにできることがたくさんあると思う。そこで、大切なことは、可哀相だから支えるのではなく、著者が書いているように『みんないっしょ』だから支える、ということだ。今回この本を読み、今日本にいないことで気付けることをもう少し気にしていきたい。(女)

G9『ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんのスピーチ全文(日本語訳)』  今、世界が抱えている問題はどのような問題だろうか。確かに、今と昔を比べると世界が抱えている問題は少なくなってきているとは思う。しかし、発展途上国の子供たちの教育環境の改善が未だに問題の一つとして残っている。マララ・ユスフザイさんの母国パキスタンも教育環境が整っているとは言えない状態だ。宗教問題、男女の差別などが学びたいという子供たちの気持ちを邪魔している。マララさんの友人の少女も、12歳で無理やり結婚させられ子供を産み、彼女の夢である医者という夢をあきらめざるをえなかった。たった14歳の少女は教育の権利を奪われてしまったのだ。このような問題を世界規模で考え、改善していく必要があると考えさせられた。(男)


現地理解講座  2017年10月05日(木)

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 10月5日(木),現地理解講座を行いました。今年度は“Kharsha”の皆様にお越しいただき,UAEの伝統的な文化について学習しました。昔の遊びや食事,ヘナアートなどの体験を通してUAEへの理解を深めることができました。貴重な学びの機会を与えてくださったKharshaの皆様に,改めて感謝申し上げます。


入学式  2017年4月11日

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 平成29年度入学式を行いました。小学部12名の児童、中学部12名の生徒が、本日ドバイ日本人学校に入学しました。平成29年度は、全校116名の児童生徒でのスタートとなります。みんなで協力してよりよい学校にしていきましょう。